胃カメラ・大腸カメラ

Endoscope

胃カメラ・大腸カメラ|神戸市西区春日台の胃腸内科・外科|高瀬クリニック

ENDOSCOPE

胃カメラ・大腸カメラ

当院の上部内視鏡検査(胃カメラ)の特長

  • 経鼻内視鏡システム GIF1200Nを使用

    上部内視鏡検査(胃カメラ)

    主に、微細な血管や粘膜の表面もリアルに再現することが可能な外径5.4mmのハイビジョン経鼻内視鏡「GIF-1200N」を使用します。先端部が5.4mmと細く、鼻から挿入するため舌を通過する時の苦痛や吐き気が少なくなります。また、麻酔は鼻にだけかけますので、検査中は医師や看護師と会話ができ、安心感が高まります。

  • 苦痛の少ない内視鏡検査

    内視鏡検査は辛くてこわい検査というイメージを持たれる方が多いのも事実ですが、当院では、苦痛なく安心して内視鏡検査を受けていただけるよう様々な工夫を施し、患者様一人ひとりにあった検査方法をご提案させていただきます。

  • ピロリ菌の当日診断・治療も可能

    院内で当日診断可能な検査体制を整えております。ご希望の方には当日診断・治療も行います。

  • 眠ったままでの検査も可能

    ご希望によって、少量の鎮静剤(静脈麻酔)にて眠ったまま検査を受けることも可能です。検査終了後は、鎮静剤の効果が切れるまでしばらく休憩していただくため、安心してご帰宅できます(鎮静剤を使用した場合、自動車、バイク、自転車などの運転はできませんのでご注意ください)。

上部内視鏡検査(胃カメラ)はこのような方にお勧めです

  • 何かしらの症状がある方

    • 胸やけ、胸のつかえ・痛み、のどの違和感(痛み)、慢性の咳 
    • 胃もたれ、食欲不振、上腹部やみぞおちの痛み
    • 黄水(おうすい:嘔吐のとき、胃から出る胆汁を含んだ黄色い液)がこみ上げてくる、口の中が酸っぱい、苦い
    • 貧血がある、黒い便が出た
    • 過去に胃潰瘍や十二指腸潰瘍になったことがある
  • 40歳以上で一度も内視鏡検査を受けたことがない方

    40歳を越えると、一般的に胃がんの罹患率が上昇するといわれています。
    胃がんは早期発見・早期治療が何より重要です。年に一度は、胃内視鏡検査をご検討ください。

  • 検診や人間ドックのバリウム検査で異常を指摘された方

  • 健康診断でピロリ菌を指摘された方

  • 血縁者に胃がん・食道がんになった人がいる方

  • アルコールをよく飲む方やタバコを長期間吸われていた方

上部内視鏡検査(胃カメラ)でわかる代表的な疾患

  • 逆流性食道炎
  • バレット食道
  • 食道がん
  • 慢性胃炎(萎縮性胃炎)
  • 胃ポリープ
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 胃がん
  • 十二指腸がん
  • ヘリコバクター・ピロリ感染症

上部内視鏡検査(胃カメラ)の流れ

1

検査予約

胃内視鏡検査をご希望の場合、事前に外来を受診していただき、診察ののちに予約をします(お電話での予約も可能です)。

2

検査前日

夕食は21時までに済ませてください。
水、お茶、スポーツドリンクは夜間も摂取可能です。

3

検査当日

・常用されているお薬は検査予約時の指示通りに服用してください。
・水、お茶、スポーツドリンクは摂取可能です。

4

検査

苦痛なく安心して内視鏡検査を受けていただけるよう配慮した状態で検査を受けていただきます。
※検査時間:5~10分程度

5

検査後

医師より検査結果について説明があります。
(鎮静剤を使用した場合は、麻酔が覚めるまで休憩していただきます)。

上部内視鏡検査(胃カメラ)の費用

【保険診療】

  1割負担 3割負担

胃内視鏡検査(観察のみ)

2,000円前後

6,000円前後

胃内視鏡検査+生検※

3,000~4,000円前後

9,000~12,000円前後

  • 生検とは病変の組織を一部採取して、顕微鏡で確認する検査です。
  • 生検を行った臓器数により費用が変わります。
  • 上記費用に診察料、薬剤料などが別途かかります。

当院の大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の特長

  • 苦痛を軽減する炭酸ガス送気

    大腸内視鏡検査では、大腸内を病変の見落としがないように空気を送りいっぱいに広げて隅々まで観察します。その際の空気がお腹の張り感や痛み、吐き気などの原因になることがあります。
    検査後の苦痛を大幅に軽減するため、当院では空気に比べて腸管内で速やかに吸収される(空気のおよそ200倍)炭酸ガスを用いて検査を行っています。

    ※炭酸ガスは体内に吸収されても身体に害を及ぼすものではありません

  • 眠った状態での検査も可能

    鎮静剤(静脈麻酔)にて眠ったまま検査を受けることも可能です。大腸内視鏡検査では腸の中に空気を入れるためお腹の張りや吐き気などで苦しんでしまう方もいらっしゃいますが、鎮静剤を使用することで、そのような症状が緩和できます。
    検査終了後は、鎮静剤の効果が切れるまでしばらく休憩していただくため、安心してご帰宅できます(鎮静剤を使用した場合、自動車、バイク、自転車などの運転はできませんのでご注意ください)。

    鎮静剤が強く推奨される方
    • 大腸内視鏡検査を初めて受ける方
    • 大腸内視鏡検査に不安や恐怖心を強く持たれている方
    • 以前受けた大腸内視鏡検査で、強い痛みや苦痛を経験された方
    • 腹部の手術をされたことがある方(腸が癒着している可能性があり、強い痛みを生じることがあります)
  • 日帰り大腸ポリープ切除が可能

    検査中に大腸がんのもととなるポリープを発見した場合、必要に応じてその場で切除します。腫瘍性ポリープには良性の大腸腺腫と悪性の大腸がんがあり、大腸腺腫は大きくなるほどがん化率が高まると考えられています。つまり、発がんリスクのあるポリープを早めに切除することが大腸がんの予防につながります。20ミリを超える大きなポリープや切除後の出血リスクが高い場合は、連携先の病院やご希望の病院に紹介させていただき、入院でのポリープ切除を行うこともあります。

  • 前処置(下剤)の工夫

    大腸内視鏡検査は、腸管洗浄液 (下剤)によって腸内をきれいにする必要があります。この下剤による前処置が、大腸内視鏡が大変といわれる要因の一つにもなっています。当院では合計4種類の下剤を常備し、少しでも楽な環境、楽な方法で前処置を行っていただけるように工夫をしています。

大腸内視鏡検査はこのような方にお勧めです

  • 血便がある方
  • お腹が張って腹痛も伴う方
  • 下痢や便秘がひどい方
  • 健康診断などで便潜血反応が陽性だった方
  • 過去に大腸ポリープがあった方
  • 血縁者に大腸がんになった人がいる方
  • 40歳を過ぎて一度も大腸内視鏡検査をしたことない方

大腸内視鏡検査でわかる代表的な疾患

  • 大腸ポリープ
  • 大腸がん
  • 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎など)
  • 大腸憩室症
  • 粘膜下腫瘍
  • 虚血性大腸炎
  • 痔核

大腸内視鏡検査の流れ

1

検査予約

大腸内視鏡検査をご希望の場合、事前に一度外来を受診していただく必要がございます。

2

検査前日

夕食は21時までに済ませてください。
水、お茶、スポーツドリンクは夜間も摂取可能です。

3

検査当日

・常用されているお薬は検査予約時の指示通りに服用してください。
・水、お茶、スポーツドリンクは摂取可能です。

4

検査

検査着に着替え、ストレッチャーに横になっていただきます。
鎮静剤を注射しリラックスした状態で検査を受けていただきます(鎮静剤を希望されない場合、注射はありません)。
※検査時間:15~30分程度

5

検査後

検査終了後は休憩していただき、その後、医師より検査結果について説明があります(鎮静剤を使用しない場合の休憩は不要です)。

大腸内視鏡検査の費用

【保険診療】

  1割負担 3割負担
大腸内視鏡検査(観察のみ) 2,000円前後 6,000円前後
大腸内視鏡検査+生検※ 3,500~5,000円前後 10,000~20,000円前後
ポリープ切除 7,000~10,000円前後 20,000~30,000円前後
  • 生検とは病変の組織を一部採取して、顕微鏡で確認する検査です。
  • 生検・ポリープ切除を行った臓器数により費用が変わります。
  • 上記費用に診察料、薬剤料などが別途かかります。
  • 内視鏡手術は、いわゆる「日帰り手術」に該当しますので、該当する民間保険に加入している方は受付にお申し付けください。
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